環境改善の一環、LED照明に付け替え
オフィスらしい明るさを求めて
(S,M)
当社は今、よりスタッフの働きやすさを求め、様々な場所を環境改善しています。その一環として、事務所内の照明をこれまでの白熱電球からLED電球に切り替えました。
同時に、これまでは昼白色だった電球色を、同じワット数でも、明るく感じ、またオフィス向き(仕事の集中力を高めやすい)と言われる昼光色に変更することにしました。地元の電気工事業を営む業者様に依頼し、当日の付け替え作業を迎えて、その日、当社のスタッフも立ち会いました。
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実際に電気をつけてみると、白熱電球の時よりも少し明るくなったように感じます。
立ち会ったスタッフの声
工事当日は、5、6人の方が来社され、作業される様子を見てましたら、分担作業の効率の良さに感心しました。
事前準備段階では、事務所内の机の上等が入替時に落ちてくるホコリで汚れないよう養生するグループと付け替える照明器具を運び入れるグループに分かれ動き、養生が終わったところから、照明器具を運び入れたグループが二手に分かれて既存照明を外す作業に入るといった具合に、一つ一つの作業に対しての役割分担がうまく機能していたところに、当社も現場では同じくこういう動きを見せているのだろう、と現場作業の様子に魅せられました。
経済的な観点も含めた今後の事務所作業に役立たせていく
・LEDライトに変更したメリットとして、これまでは2、3年に1回の割合で電球を替えていたものが、10年は替えなくても大丈夫なところです。
・これから、上昇すると思われる電気代も、「今までの」6割程度に抑えられるので、上昇しても「今まで」と、事務所の照明に関しては、そこまで電気料は変わらないと思われます。
・電気代がある程度抑えられるとは言え、無駄を省くための節電には努めていきます。
・また集中力も高められる「昼光色」に変えたので、仕事効率のアップにも繋げていきたいです。