( 広報 )
2026年9月1日より、スガモトテントは新しい経営体制でスタートしました。
創業から70年、法人設立から48期という節目を迎え、これまで築いてきた歴史やものづくりへの想いを受け継ぎながら、新しい時代へ進んでいきます。
今回の全体朝礼では、会長・社長・常務から、それぞれ今後に向けた想いが社員へ伝えられました。
会長|これまでの歩みに感謝し、次の世代へバトンを渡す

これまで代表取締役社長を務めてきた会長からは、長年会社を支えてきた社員やご家族、お客様、関係者の皆さまへの感謝が伝えられました。
創業から70年、法人設立から48期。さまざまな困難を乗り越えながら歩んできた会社の歴史を振り返り、「会社は社長一人でつくるものではなく、社員みんなでつくってきたもの」と語りました。
これからは会長として、これまでの経験を活かしながら、会社の未来につながる新製品・新技術の研究や環境づくりなどに取り組み、次の世代を支えていきます。
社長|変化を恐れず、社員と一緒に新しい会社をつくる

新社長からは、これからのスガモトテントを「役立つ製品でお客様を笑顔にする会社」にしていきたいという想いが語られました。
お客様のニーズやものづくりのあり方が変化する中、これまでのやり方にとらわれず、新しいことへ挑戦していく。
そして、「こんなことをやってみたい」「もっとこうした方がいい」といった社員一人ひとりの声を大切にしながら、みんなで会社をつくっていきたいという決意を表明しました。
これまでの歴史を大切にしながら、自分らしく新しい時代を切り拓いていきます。
常務|受け継ぐものを大切にしながら、人が成長できる会社へ

常務からは、これまで培ってきた技術や経験を次の世代へつなげながら、時代に合わせて変えるべきものは変えていくという考えが語られました。
仕事の進め方や情報共有、仕組みづくりなどを見直し、特に「人が成長できる会社」を目指していきます。
頑張っている人が評価され、挑戦したい人が挑戦できる環境をつくる。そして、この会社で頑張りたいと思ってくれる仲間を増やしていく。
これまでのスガモトテントを大切にしながら、社員とともに新しい会社をつくっていきます。
これまでの70年を礎に、次の100年へ
今回の経営体制の変更は、スガモトテントにとって新たなスタートです。
これまで築いてきた技術や経験、そして大切にしてきた想いを受け継ぐこと。
変化する時代に合わせて、新しいことへ挑戦すること。
そして、社員一人ひとりが力を発揮し、成長できる会社をつくること。
この3つを大切にしながら、スガモトテントは次の100年に向けて歩みを進めていきます。
これからも、お客様や地域の皆さまに必要とされる会社であり続けられるよう、社員一同取り組んでまいります。
今後ともスガモトテントをよろしくお願いいたします。
スガモトテントは、加賀百万石の石川県の加賀市で創業70年。グランピングテントや環境改善用製品など、現代のニーズに応える製品づくりに力を入れています。パイプテントやトラック幌 といった昔ながらの製品も大切にしながら、テント製造とイベント設営のプロとして、顧客満足を追求し続け、テントの可能性を広げる老舗テント屋です。

