(R.M)

まずは、更新に随分と間が空いてしまって申し訳ございませんでした。
そして、今年に入って初めての記事ということもありますので、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
旧年中は一方ならぬご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。本年もまた、ご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

さて、社会常識として定着している様相を見せる「5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)」。そのSの内の一つ「清掃」について、もちろん、当社でも毎日スタッフが毎日お世話になっている社屋に感謝しつつ、常に綺麗を心掛けて、清掃しているのですが、どうしてもスタッフの手が届かない場所がありまして、しかもそれは道路から良く見えるという、とても目立つ場所にあるものですから、先日、ホワイトクリニーング様にご来社いただき、その場所を清掃していただきました。


【以下、関連画像のご紹介】

清掃していただいた箇所は本社棟で道路から良く見える場所にあるピロティ全体と事務所外窓、そして、本社棟外部の壁と窓です。特に事務所外窓とピロティは道路から良く見えます。(ピロティの画像は裏からで申し訳ございません)

 

まずは道具の準備とお知らせ表示板。

社休日にお願いしているのですが、当社スタッフが休日出勤しないとも限らず、危険を知らせる、というのは基本です。
表示板は4か国語。日本語、英語、韓国語、中国語で表記されていますが、最近、こういった形の注意書きをよく見るようになりました。それだけ、日本でも外国人の出入りが「普通」になってきた、ということなのでしょう。

 

スカイマスターに乗って、まずは、ホウキでピロティの天井にこびりついた蜘蛛の巣を処理。当社でもやってはいるのですが、如何せん、高い場所ということもあり、力が入り切らず、不充分なことは否めません。

 

 続いて、細長いブラシのようなものを使用して天井の汚れを取っていきます。

 

ピロティ、外壁、外窓と清掃していただき、この日は終了。事務所内窓も清掃予定ですが、それはまたの機会にでも。

 

そして、各箇所の掃除完了後はこのような感じでピカピカに。


 

5Sは先にも言いましたけれども、社会常識にして基本。
「外見だけで人の中身を判断するのは云々」とはよく聞きますし、ある意味間違ってはいないのですけれども、たぶんそれは「ボロを着てても心は錦」と混同している気がします。5Sは効率よく仕事をするために必要なこと。5Sができているところで仕事をすれば、置き場所に困ることは少ないので手間がかからない分、仕事に集中できるということですから、5Sが出来ている場合と出来ていない場合の、特に同じものの完成度は格段に違いを見せることでしょう。
当社でもスタッフ全員で心掛けておりますが、とは言え、このように、物理的に「届かない場所」については、外部委託することもあります。
しかし、外部委託したときは、その外注先の仕事を見せてもらうようにしています。
当社の仕事に活かせることはないか、参考になる部分はないか、と注意して見てみると、案外、当社の仕事でも使えることが多く、綺麗にしていただいたことだけでなく、勉強させていただいたことについても、ホワイトクリニーング様には、心より感謝申し上げます。

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